2009.01.16 Friday
旅行記 2004/05/01 <1日目>
2004/05/01(土) カンプノウ サグラダ・ファミリア
今年は王道ルックJTB。
ルフトハンザを期待していた(マイルが溜まる)がやっぱりJAL…。
昨夜はアムステルダム経由でバルセロナ入り、ベスト・ウェスタン・ダンテ・ホテルに到着し、空港で買った「まずーい、まずーいサンドイッチ」を食べて就寝…。
今日は7時に起きてカンプノウに早速向かうことに。
コイブラン駅を出て辺りを見回していると、きいてもいないのにそばに居た初老の男性が『スタジアムに行くならあっちだ』と教えてくれた。
おぉ、親切親切。
こちらから行くと正面の入り口はかなり遠く感じる。
カンプノウ沿いにテクテク歩いていくと爆音を立てながら走り去っていくポルシェが。
(今考えてみると車種から見てあれはライジハーだったのだろう)
正面入り口が見えてきたかと思ったら、なにやら門の前に止まっている車を中心に人だかりが…。
もしかして選手の車?
慌てて走って近づくとルイス・ガルシア!!
サングラスをかけているけど間違いない!!超カッコいいー!!
…と思った瞬間に走り去ってしまった。
考えてみると現在10時前。
練習が10時30分から始まるはずなので、ここで待ち構えている人たちは「入り待ち」をしているのね!
なるほど!

シャビ なんちゅーシャツだ!
暫くすると続々選手達が現れた。
サビオラ、ダービッツ、モッタ、クアレスマ、ジェラール、ガブリ、シャビがご入場。
サビオラ…チラリとこちらを見たがそのまま走り去る。親父臭いシルバーのベンツ。
ダービッツ…チラリとこちらを見てサムアップ、しかし止まることなく走り去る。
モッタ…チラリとこちらを見て(こればっか!)そのまま走り去る。
クアレスマ…同上。BMWのX5.
ジェラール…車を停車させサインに応える。私も貰いました!
ガブリ…こちらも愛想よし。サインゲット。
シャビ…サインOK。しかし人が多すぎてサイン貰えず。チンピラのようなシャツが印象的、しかもベンツ、目の覚めるようなブルーのオープン。
選手以外の車も当然次々入ってきたが、高級車をチェックすれば自然に選手が見つけられた。
たまにオンボロの車が入ってきて(当然選手は乗ってない)、それを見たオヤジが『ライジハー、ライジハー』とふざけて笑っていた(なんとなく似ていたのだろうが…)。
この時点で10時20分ぐらい。
かなり前から張っていたと思われる日本人の男性が『殆どの選手が既に中に入った』と言うので退散することに。
その人はユニフォームに沢山サインしてもらった様子(ざっと見ても10人は書かれている)。
『今(バルサが)調子が良いから一人で見に来た』と言っていた。
なるほど、私も同じく。

思いっきりジェラール
折角来たので博物館でも行こうかと思い、ツアーチケットの窓口に行くと「次のツアー・13:10」と書いてある。
『??』
その後分かったことだが、選手が10時45分からカンプノウで練習する為、ツアーが行えないらしい。
試合の前日は非公開練習だと聞いていたが…。そういうことだったのね。
博物館からスタンドに入ることができるので、もしかしてちょっとぐらいは見られるかしらと時間を見計らって行ったら、締め出された上にスタンドへの入口のドアを閉められてしまった。
ツアーの時間まで待っていられないので、サグラダ・ファミリアに行くことに。
いくらバルサ漬けの旅とはいえ、ここぐらいは行かないと…。
土曜ということもあって観光客で賑わっているサグラダ・ファミリア。
西の「受難の門」(カッコ悪いほう)が完成していた(とはいえ彫刻自体はゴツゴツしたまんま)。

サグラダ・ファミリア
真正面になにやら文字が書いてある石盤も据え付けられ、まぁそれなりにまとまった感じ。
ガウディが手がけた「生誕の門」は特に変わった様子はない。
先端の木をイメージした部分も彩色し完成していた。
他の部分にも彩色が施されており、私が想像していたイメージとは違った方向に向かっているようだ。
個人的にサグラダ・ファミリアは色彩がないほうが良いような気もするが…。まぁいい。
前回はツアーで行った為お土産屋さんに寄れなかったが、今回は個人で来たので買い物することができた。
さすがお膝元だけあって素敵な品々が並んでいる。
中でも良いなと思ったのがサグラダ・ファミリアを筆頭にガウディが手がけた作品のポスター(手書き風)。
安くはないが、これは恐らくここでしか手に入らないだろう。
同じようなもので「しおり」もあったので(こちらはリーズナブル)大量に買い込む。
他にもマグカップのセットなどもあり、スペインの土産物店もかなりレベルが高くなっているように思われた(価格も比例)。
慌しく行動していたせいで昼食を取るのを忘れ、ホテルに戻り気がついたら19時。
面倒くさいのでホテルから1分とかからないお弁当屋さん「MICA」に行ったら閉店時間のようで、女将さんに丁重に断られてしまった。
仕方がないので色々考えた挙句20時まで待って、前回行き損ねた「小雪」で食事をすることに決定。
ガイド誌にも載っている有名店で、今回はホテルから5分ほどの場所に当たるので行ってみることに。
開店直後に行ったところ、既にお客さんが(日本人グループもいたが一人できている外国人も居た)…。
しかも『今日は予約でいっぱいだから』と一度は断られたが『朝から何も食べてない』『カウンターでも立ち食いでも良いから』と粘ったところ、「30分で食べる」という条件付で頂ける事になった(あくまでこれは例外なので皆さんは必ず予約してから行って下さい)。
「たぬきうどん」と「カレー」(ミネラルウォーターと合わせて13.59ユーロ)を頼んで待っていると続々とお客さんが入ってきて、そのたびに店主が『今日はいっぱい』と断っていた。
それ以上に電話が鳴り続け、店主は流石に『もー!』とうなりながらも電話に出続け、断り続けていた。
ここまで超人気店とは知らなかった…。
私達ってば結構強引&ラッキーだった?
味は日本と全く変わらず、メニューも充実している。
日本食に恋しくなったら是非行くべきところだろう。
ホテルに戻り入浴後テレビをつけると、デポルVSマドリー戦をやっていた。
デポルが先制したところで睡魔に襲われそのまま就寝。
→2日目に続く
今年は王道ルックJTB。
ルフトハンザを期待していた(マイルが溜まる)がやっぱりJAL…。
昨夜はアムステルダム経由でバルセロナ入り、ベスト・ウェスタン・ダンテ・ホテルに到着し、空港で買った「まずーい、まずーいサンドイッチ」を食べて就寝…。
今日は7時に起きてカンプノウに早速向かうことに。
コイブラン駅を出て辺りを見回していると、きいてもいないのにそばに居た初老の男性が『スタジアムに行くならあっちだ』と教えてくれた。
おぉ、親切親切。
こちらから行くと正面の入り口はかなり遠く感じる。
カンプノウ沿いにテクテク歩いていくと爆音を立てながら走り去っていくポルシェが。
(今考えてみると車種から見てあれはライジハーだったのだろう)
正面入り口が見えてきたかと思ったら、なにやら門の前に止まっている車を中心に人だかりが…。
もしかして選手の車?
慌てて走って近づくとルイス・ガルシア!!
サングラスをかけているけど間違いない!!超カッコいいー!!
…と思った瞬間に走り去ってしまった。
考えてみると現在10時前。
練習が10時30分から始まるはずなので、ここで待ち構えている人たちは「入り待ち」をしているのね!
なるほど!

シャビ なんちゅーシャツだ!
暫くすると続々選手達が現れた。
サビオラ、ダービッツ、モッタ、クアレスマ、ジェラール、ガブリ、シャビがご入場。
サビオラ…チラリとこちらを見たがそのまま走り去る。親父臭いシルバーのベンツ。
ダービッツ…チラリとこちらを見てサムアップ、しかし止まることなく走り去る。
モッタ…チラリとこちらを見て(こればっか!)そのまま走り去る。
クアレスマ…同上。BMWのX5.
ジェラール…車を停車させサインに応える。私も貰いました!
ガブリ…こちらも愛想よし。サインゲット。
シャビ…サインOK。しかし人が多すぎてサイン貰えず。チンピラのようなシャツが印象的、しかもベンツ、目の覚めるようなブルーのオープン。
選手以外の車も当然次々入ってきたが、高級車をチェックすれば自然に選手が見つけられた。
たまにオンボロの車が入ってきて(当然選手は乗ってない)、それを見たオヤジが『ライジハー、ライジハー』とふざけて笑っていた(なんとなく似ていたのだろうが…)。
この時点で10時20分ぐらい。
かなり前から張っていたと思われる日本人の男性が『殆どの選手が既に中に入った』と言うので退散することに。
その人はユニフォームに沢山サインしてもらった様子(ざっと見ても10人は書かれている)。
『今(バルサが)調子が良いから一人で見に来た』と言っていた。
なるほど、私も同じく。

思いっきりジェラール
折角来たので博物館でも行こうかと思い、ツアーチケットの窓口に行くと「次のツアー・13:10」と書いてある。
『??』
その後分かったことだが、選手が10時45分からカンプノウで練習する為、ツアーが行えないらしい。
試合の前日は非公開練習だと聞いていたが…。そういうことだったのね。
博物館からスタンドに入ることができるので、もしかしてちょっとぐらいは見られるかしらと時間を見計らって行ったら、締め出された上にスタンドへの入口のドアを閉められてしまった。
ツアーの時間まで待っていられないので、サグラダ・ファミリアに行くことに。
いくらバルサ漬けの旅とはいえ、ここぐらいは行かないと…。
土曜ということもあって観光客で賑わっているサグラダ・ファミリア。
西の「受難の門」(カッコ悪いほう)が完成していた(とはいえ彫刻自体はゴツゴツしたまんま)。

サグラダ・ファミリア
真正面になにやら文字が書いてある石盤も据え付けられ、まぁそれなりにまとまった感じ。
ガウディが手がけた「生誕の門」は特に変わった様子はない。
先端の木をイメージした部分も彩色し完成していた。
他の部分にも彩色が施されており、私が想像していたイメージとは違った方向に向かっているようだ。
個人的にサグラダ・ファミリアは色彩がないほうが良いような気もするが…。まぁいい。
前回はツアーで行った為お土産屋さんに寄れなかったが、今回は個人で来たので買い物することができた。
さすがお膝元だけあって素敵な品々が並んでいる。
中でも良いなと思ったのがサグラダ・ファミリアを筆頭にガウディが手がけた作品のポスター(手書き風)。
安くはないが、これは恐らくここでしか手に入らないだろう。
同じようなもので「しおり」もあったので(こちらはリーズナブル)大量に買い込む。
他にもマグカップのセットなどもあり、スペインの土産物店もかなりレベルが高くなっているように思われた(価格も比例)。
慌しく行動していたせいで昼食を取るのを忘れ、ホテルに戻り気がついたら19時。
面倒くさいのでホテルから1分とかからないお弁当屋さん「MICA」に行ったら閉店時間のようで、女将さんに丁重に断られてしまった。
仕方がないので色々考えた挙句20時まで待って、前回行き損ねた「小雪」で食事をすることに決定。
ガイド誌にも載っている有名店で、今回はホテルから5分ほどの場所に当たるので行ってみることに。
開店直後に行ったところ、既にお客さんが(日本人グループもいたが一人できている外国人も居た)…。
しかも『今日は予約でいっぱいだから』と一度は断られたが『朝から何も食べてない』『カウンターでも立ち食いでも良いから』と粘ったところ、「30分で食べる」という条件付で頂ける事になった(あくまでこれは例外なので皆さんは必ず予約してから行って下さい)。
「たぬきうどん」と「カレー」(ミネラルウォーターと合わせて13.59ユーロ)を頼んで待っていると続々とお客さんが入ってきて、そのたびに店主が『今日はいっぱい』と断っていた。
それ以上に電話が鳴り続け、店主は流石に『もー!』とうなりながらも電話に出続け、断り続けていた。
ここまで超人気店とは知らなかった…。
私達ってば結構強引&ラッキーだった?
味は日本と全く変わらず、メニューも充実している。
日本食に恋しくなったら是非行くべきところだろう。
ホテルに戻り入浴後テレビをつけると、デポルVSマドリー戦をやっていた。
デポルが先制したところで睡魔に襲われそのまま就寝。
→2日目に続く
22:49 Posted by Moka Murasame
バルセロナ観光 : - : -
